少しずつ、でもちょっと前へ
by vanivanij
ikanikaな夜
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どうしてここにぽつんとこんな家があったのかしら、と思うことがあります。
大磯のタネタネの二人の工房を見たときもどうして?って思ったし。
まるでその人たちの訪れをまるで待っていたかのように。

フラワースタイリストの平井かずみさんとご主人が始められた
カフェに連れていってもらいました。
訪れたのはもうすっかり夜で空にはぼんやりと月が浮かんでいるような時間。
その夜にぽっかり浮かびあがるように白いおうちがありました。

エントランスは中からもれる温かい明かりとゆらゆら揺れるキャンドルの灯り。
靴を脱いでまるでお宅にお邪魔するような感じでほっとします。







本当にどこかのおうちに招いていただいたような温かい気持ちになる
店内はとても居心地がよく、しつらえもすごく素敵。はぁため息。

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いただいたのは有機野菜のカレー。根菜いっぱい、黒米の入ったごはんと
いただきます。スパイシーでとってもおいしい。
私は味を言葉に表現するのが下手なのでおいしい、と書いたらすごくおいしいのです^^
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デザートは豆乳プリンとコーヒーで。
私のは伊藤環さんのマグでした。やった♪
つるんとしたプリンの優しい甘さはちょっと疲れ気味だった私を元気にしてくれました。

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なんだかとても良い時間が過ごせたのは、素敵な店内ももちろんのこと、
やっぱり平井さんとご主人のお人柄がこのふんわりやさしく受け止めてくれる空間を
作られているのかもしれないな、と思いました。
まさにこの場所はお二人の訪れを待っていたのかも、なんて勝手に思ってみたり。

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お店をあとにして空を見上げるとぼんやり月が浮かんでいました。
ああ良い夜だったなぁと見上げた空でした。


一番最初の写真はジンジャーくんっていうんですって。
かわいい顔した生姜です。あんまりかわいいので思わずパチリ。
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by vanivanij | 2009-09-30 00:35 | おでかけ
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