
スリップウェアというのはもともとはヨーロッパで見られた
古い陶器の一種なんだそうです。
それがバーナードリーチと一緒にイギリスに向かった濱田庄司が
収集し日本へと持ち帰りそれが柳宗悦や河合寛次郎に影響を与え
さらには民藝運動にも影響と与えたんだそう。
ならば濱田庄司が愛した益子にスリップウェアの作家さんがいるのは
納得というもの。素朴なぽってりとした質感とこっくりとした色合いが好きで
いつか手に入れたいなぁと思っていました。
実は別の器が気に入りお会計も済ませた
あとふと目に入ったのがこの器。
益子在住の服部さんという方の作品です。
迷ったあげく先に買った器とかえてもらうことにしました。
これが大正解!
和洋中と入れるものも選ばずなんとも使い勝手が良いのです。
だからしょちゅう食卓にのぼります。
他にはこのマグカップ。

伊藤愛さんという作家さんのもので実は去年も同じ種類の小鉢を
買っていたのです。好きなものはやっぱりすきみたい。
このシマシマがツボです。
こちらも毎日のコーヒーにスープに、と大活躍。
やっぱり器を増やしてしまったけど使い勝手がこんなにいいなら
いいわよね、と言い訳しながら使っています(^^)