
がっつりした斜めがけのバッグが欲しいなあと思いました。
イメージしたのは‘ど根性ガエルのひろし’みたいなやつ、です^^
自分のためにバッグを作るのは本当に久しぶりのこと。
せっかくなので自分が使い勝手のいいように思い切りわがままに。
実は斜めがけのバッグ、大好きなのですが苦手なのです。
すぐに肩が凝ってきて結局長ーい持ち手をショルダーにするはめに。
やっぱり微妙な長さが疲れの原因なのかも、と思い金具で調整できるようにしました。
以前に柿渋で染めたキャンバス地で切り替えました。
そこにミシンでステッチ。よく見ないとわからないけど。
裏布はうわっびっくりの鮮やかグリーン。
こ、ここにグリーンとは、vanivaniちゃんらしいねぇ(^^ゞと言われました。
ぶふふ、あまりのことにびっくりするらしい。
だって手にとった人がバッグを開けると必ず‘わっ!’って驚くんです。
それを見るのがなんだか楽しい。別に驚かすつもりはないのですけれど(笑)
美しい本でした。少しずつ大切にかみしめながら読みました。
やっぱり筆に力のある人の文章は美しく胸に響きます。
そぎ落とした文章はかえってそれ自体に力がありこころに
少しずつしみこんでいきます。そうして体にとりこんだ言葉は
時間があっても色あせない気がします。